男性必見!家事のイメージを覆す「名もなき家事」とは?

名もなき家事 家事・育児

こんにちは!にじマンです。

みなさんは「名もなき家事」ってご存知ですか?

ぼくは2019年9月24日放送の日本テレビ「スッキリ」を見て初めて知りました。

にじマン
にじマン

衝撃でした

結婚生活8年目ですが、家事に対するイメージがガラッと変わりました。

そして、奥さんに久しぶりに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えました。

家事をしているつもりの男性のみなさん!

「名もなき家事」についてまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

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名もなき家事とは

Tシャツ

「名もなき家事」とは「掃除、洗濯、料理」などのように呼び方が特に決まっていない家事のことです。

例えば、「料理」とは食事を作るだけでなく、献立を考えたり、食材を買ったり、洗い物をしたり、食器を片づけたりとたくさんの「名もなき家事」が隠れています。

大和ハウス工業が、投稿の多かった「名もなき家事」トップ10を紹介していますのでご覧ください。

  1. 裏返しに脱いだ衣類・まるまった靴下をひっくり返す作業
  2. 玄関で脱ぎっぱなしの靴の片づけ・下駄箱へ入れる/靴を揃える
  3. トイレットペーパーの補充・交換
  4. 服の脱ぎっぱなしを片づける・クローゼットにかける/脱ぎ捨てた服を回収して洗濯カゴへ入れる
  5. 食事の献立を考えること
  6. 飲み終わったコップやペットボトル・空き缶を片づける/洗う

  7. 子どもが散らかしたオモチャなどの片づけ

  8. シャンプー・洗剤・ハンドソープなどの補充・詰め替え

  9. 資源ゴミの分別・仕分け

  10. お風呂や洗面台の排水溝に溜まった髪の毛を取り除く/お風呂の排水溝の掃除・網変え

参考:大和ハウス工業「名もなき家事」ランキング

奥さん
奥さん

今日のご飯なにがいい?

にじマン
にじマン

なんでもいいよ

奥さん
奥さん

(なにか言ってよ・・・)

夫婦のよくある会話ですね。

男性からすれば「なんでもいい」というのが本心なのですが、女性からすれば困りますよね。

献立を考えることも「名もなき家事」なのです。

しかもトップ10を見てもわかるように、「料理」みたいに技術的に難しいということはありません。

やろうと思えば男性でもできることなのに、できない・やろうとしない、ということが女性からすれば不満が溜まりますよね。

そもそも男性は「名もなき家事」に気づいていない場合があるので、自分が気づいていない「名もなき家事」がたくさんあると意識を変えましょう。

家事に関する意識の違い

大和ハウス工業が実施した共働き夫婦の「家事」に関する意識調査では、家事分担の割合が男性は「夫3割:妻7割」と思っている人が27.0%と1番多いのに対して、女性は「夫1割:妻7割」が37.3%とトップになっています。

家事負担引用:共働き夫婦の「家事」に関する意識調査(大和ハウス工業)

つまり、男性は3割くらい家事をしているつもりでも、女性からしたら1割くらいしかできていないという認識のズレが発生しています。

ぼくが思うに、きっと男性は「名もなき家事」に気づいていないのですね・・・

ぼくも今までは、

  • ゴミ出し
  • お風呂掃除(週2回)
  • 洗濯(毎日)
  • 夜ごはんの食器洗い(週5回)

などしているので、3割くらいはできているかなぁと思っていました。

にじマン
にじマン

ゴミ出ししているよね

奥さん
奥さん

玄関からゴミ置き場に持っていくだけね。ゴミの分別とかゴミ袋買ったり交換したりはしていないよね

にじマン
にじマン

お風呂掃除はしているよね

奥さん
奥さん

週2回だけね。排水溝の掃除はしてないよね

にじマン
にじマン

洗濯は毎日しているよね

奥さん
奥さん

洗剤入れてボタン押すだけね。畳んでクローゼットにしまうのが大変なんだよね

にじマン
にじマン

夜ごはんの食器洗いは・・・

奥さん
奥さん

乾いた後、食器棚に片付けたり、洗剤を買ったり補充とかはしていないよね

よく考えると1割もできていないかもしれません。

男性の方は、家事をしているつもりが1番いけません!きちんとできていないことを認めましょう。

おすすめ書籍

「名もなき家事」を知るためにおすすめな書籍は「スッキリ」でも紹介されていましたが、「やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。」です。

やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。[ 梅田悟司 ]
created by Rinker

コピーライターの梅田悟司さんが育休中に気づいた「名もなき家事」にユーモアあふれる名前をつけて紹介しています。

男性はそんな家事もあるんだと気づくことができますし、女性は共感できる「名もなき家事」におもしろい名前がついていてとても楽しめます。

この本をきっかけに夫婦で家事について楽しく話し合いができるといいですね。

まとめ

男性は「名もなき家事」を奥さんがさりげなくこなしていることに気づいてもっと感謝するべきだと思います。

ぼくも今までは心のどこかに、男性は「仕事」をして「お金」を稼いでいるのだから、女性は「家事」をするのが当たり前という気持ちがありました。

しかし、「仕事」には「お金」という対価があるのに対して、「家事」には対価がありません。「家事」の対価は、きっと男性の「ありがとうという感謝の気持ち」なのですね。

感謝の気持ちを伝えることで女性も家事を頑張れると思うので、世の中の家事をしているつもりになっている男性は「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみてください。

にじマン
にじマン

「ありがとう」ときちんと伝えることが大事ですね

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