サラリーマンのおこづかい事情!平均はなんと39,836円

おこづかい

こんにちは!平凡サラリーマンのにじマンです。

みなさんは他のかたのおこづかいが、いくらか気にならないですか?

にじマン
にじマン

ぼくは3万円です

各家庭の事情によって違うとは思いますが、気になるおこづかい事情を調べてみました。

参考にしたのは新生銀行の「2018年サラリーマンのお小遣い調査」です。

スポンサーリンク

1ヶ月のおこづかいの平均

なんと男性会社員の1ヶ月のおこづかいの平均は「39,836円」。

にじマン
にじマン

ぼくより約1万円高い

ただ年代別で見てみると30代が1番安くて、「36,146円」なんですね。

30代、40代は結婚して子供の養育費がかかったりお金のいる時期だからしょうがないです。

50代になると「44,017円」と、どんと上がっています。子供が自立してお金がかからなくなったり、給料などの収入自体が上がるからですね。部下に奢ったりする機会も増えてきますし、このタイミングではおこづかいを増やして欲しいですね。

以下の画像はライフステージ別の男性会社員の平均おこづかい額です。

未婚のかたは「48,954円」と既婚のかたより約15,000円くらい多いです。

やっぱり独身はお金の面ではいいですね。

結婚すると自由に使えるお金が少なくなるので、独身のかたは今のうちにへそくりを準備してもいいですね。

にじマン
にじマン

結婚するとしょうがないですね

おこづかいは増えた?減った?

ほとんどのかたが、この1年間ではおこづかいの金額に変化なしです。

おこづかいは1度金額が決まるとなかなか増減しないですね。

結婚しておこづかい制になるときは最初が肝心です。

もちろん収入と支出によりますが奥さんに決定権がある場合は、最初に可能な限り交渉をしましょう。

増えた要因・減った要因

おこづかいの増減は給料の増減が大きく関係しています。

おこづかいをあげるには給料をあげないと厳しいですね。

アップした要因の2位と3位が、「副業を始めたから」、「投資などを始めた(儲かった)から」です。

やはり収入が増えないとおこづかいをアップするのは難しそうです。

今後は増える?

今後おこづかいがアップするかどうかですが、こちらもあまり期待できそうにありません。

30代以上では変わらない、下げる、わからないが9割以上です。

収入が増えないとおこづかいアップは難しいですが、今のままでは期待できないということですね。

まとめ

いかがでしょうか?

みなさんのおこづかいは平均より多かったでしょうか?

にじマン
にじマン

ぼくは平均以下…

しっかりと稼ぐしかないですね。

本業の給料はそんなにアップは望めません。アップしたとしても生活費にまわっておこづかいは増えないでしょうね。

やはり副業と投資で本業以外の収入を得るしかないです。

ぼくと同じようにおこづかいを増やしたいというかたは、別の収入を考えましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました