おこづかいアップを目指すなら「時期・場所・人」を変えて交渉しよう!

おこづかい

こんにちは!平凡サラリーマンの、にじマンです。

にじマン
にじマン

みなさんはおこづかい制ですか?

その金額に満足していますか?

もう少しおこづかいをあげてほしいと思いませんか?

家計を奥さんに任していると決定権が奥さんになりますよね…

住宅ローンが…子供の養育費が…毎月の貯金が…と言われると、なかなかおこづかいなんて上がらないですよね。

これまでに、おこづかいアップの交渉をしてみたけど上手くいかなかった人の為に、ちょっとしたテクニックを教えたいと思います。

それは「時期・場所・人」を変えて交渉してみる、ということです。

詳しく書いていきたいと思います。

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時期を変える

おこづかいアップの交渉は難易度が非常に高いと思います。一度上げると逆になかなか下げにくいので、簡単にはあげてくれません。

ここで大事なのは、一度の交渉であきらめないことです。

物事にはタイミングがあります。その時はダメでも時間がたち、状況が変わればOKという場合があります。

時期をみて再度、交渉してみましょう。特になにか変化があったときが狙い目です。

  • 昇給、昇進したとき
  • ボーナスが多くあったとき
  • 大変な仕事を終えたとき
  • 子供が入学、卒業したとき
  • 車などのローンの支払いが終わったとき
  • 奥さんの機嫌が良いとき

おこづかいを上げるということは、それだけの金額を工面しなければなりません。収入が増えるか、支出が減るかのタイミングは交渉しやすいです。

奥さんのタイプにもよりますが、論理的ではなく感情論で攻める方法もあります。

一度の交渉ではダメでも何度も何度も根気よく交渉すれば、いつか機嫌のいいときにオッケーしてくれるかもしれませんね。

にじマン
にじマン

おねがいしますよ~

場所を変える

おこづかいの交渉はいつもどこでしていますか?

自宅で2人きりの時が多くないでしょうか。

いちばん話しやすい場所ですが、場所によって答えが変わる場合もあります。

例えば、恋愛でもそこまで好きではなかったのに、夜景の見えるレストランでロマンチックに告白されたら思わずオッケーしたことってありませんか?

にじマン
にじマン

例えが古くてすみません

自宅ではなく、外出先や実家、相手の実家など普段と違う場所で交渉してみることで返事が変わる可能性があります。

人を変える

おこづかいアップの交渉は当たり前ですが、自分でおこなっていませんか?

こちらは少し卑怯な方法になりますのであまりおすすめはしませんが、交渉する人を変えるという方法があります。

  • 自分の子供
  • 自分の両親、親族
  • 相手の両親、親族
  • 友人
  • 会社の上司

子供ならまだかわいいですが、両親から「おこづかいをもう少しあげてやってくれないか」と言われると、気の優しい奥さんは断りにくいですよね。

会社の上司が遊びに来たときに「おこづかいあげてやってよ」と言われたら…

この方法はぼくも恐ろしくて使ったことがありません。

奥さんの気持ちを考えると「卑怯だろ」と言いたくなりますよね。

あくまでも交渉術の1つです。

にじマン
にじマン

自己責任でお願いします

まとめ

  1. 時期を変える
  2. 場所を変える
  3. 人を変える

いかがでしょうか?

どうしてもおこづかいをアップしてほしい時の交渉に役立てばと思います。

あまりしつこいと嫌な空気になりますので注意が必要です。

理想は奥さんから「おこづかい上げようか」と言われるように、収入を増やことが大事ですね。

もしくは、おこづかい以外の収入を手に入れるかですね。

 

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