Coincheck(コインチェック)とGMOコインの取扱通貨を徹底比較!

取扱通貨比較 仮想通貨

コインチェックとGMOコインの取扱通貨の違いは?

そんな疑問にお答えします。

仮想通貨を購入する場合、仮想通貨取引所の口座が必要となります。

取引所によって取り扱っている通貨に違いがあるので、自分の購入したい通貨を取り扱っているか口座開設前に確認が必要ですよね。

にじマン
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この記事では、ぼくも口座開設している「コインチェック」と「GMOコイン」の取扱通貨を比較・解説するよ

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コインチェックの取扱通貨

コインチェックでは、ビットコインをはじめ、全12種類の通貨を取扱っています。(※2020年3月27日現在)

コインチェックの取扱通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
にじマン
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12種類は多いですね

コインチェックでは、2020年3月12日から国内で初めて「Qtum(クアンタム)」の取扱いを開始しました。

コインチェック、Qtumの取扱いを3月12日に開始 | コインチェック株式会社
コインチェック、Qtumの取扱いを3月12日に開始

以前は国内で初めて「XLM(ステラルーメン)」の取扱いを開始するなど、新しい通貨をどんどん採用しています。

GMOコインの取扱い通貨

GMOコインでは、全8種類の通貨を取り扱っています。(※2020年3月27日現在)

GMOコインの取扱通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
にじマン
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コインチェックと比べると少ないですね

GMOコインでは、2020年3月18日から国内で初めて「BAT(ベーシックアテンショントークン)」の取り扱いを開始しました。

ベーシックアテンショントークン取扱開始のお知らせ | GMOコイン株式会社
この度、GMOコインは販売所サービスにて、ベーシックアテンショントークン(BAT)を取扱開始いたしましたので、お知らせいたします。

「販売所形式」と「取引所形式」とは?

仮想通貨の売買は「販売所形式」と「取引所形式」の2種類があります。

どんな違いがあるの?

「販売所形式」は取引所業者と直接売買をする方法です。

仮想通貨販売所とは

販売所では業者の決められた金額で売買をするので、

  • 表示されている金額で即座に注文が通る
  • 操作がわかりやすい

というメリットがあります。

ただし、スプレッドと呼ばれる価格差が発生するので取引所形式よりも価格が割高になってしまいます。

一方で取引所形式では、仮想通貨を買いたい人と売りたい人同士が売買を行います。取引所業者は、売買をマッチングする役割を担っていることになります。

仮想通貨取引所方式

取引所では、「指値注文」と呼ばれる自分で金額を指定して売買することができます。

販売所よりも安く購入できますが、その金額で応じてくれる相手がいない限り注文が成立しないというデメリットもあります。

販売所形式で売買できる通貨の比較

「コインチェック」と「GMOコイン」ともに、それぞれの取引所での取扱通貨全種類を「販売所形式」で売買することができます。

販売所形式で売買できる通貨

コインチェック
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • リップル
  • ネム
  • ステラルーメン
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • モナコイン
  • クアンタム
GMOコイン
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • リップル
  • ネム
  • ステラルーメン
  • ベーシックアテンショントークン
にじマン
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コインチェックの方が種類が多いですね

取引所形式で売買できる通貨の比較

コインチェックではビットコインとファクトムの2種類に対して、GMOコインでは5種類の通貨が「取引所形式」で売買することが可能です。

取引所形式で売買できる通貨

コインチェック
  • ビットコイン
  • ファクトム
GMOコイン
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • リップル
にじマン
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GMOコインの方が種類が多い!

取扱通貨の比較まとめ

コインチェックの方が取扱通貨が12種類と、GMOコインより多くなっています。

たくさんの種類の通貨を売買したいかたは「コインチェック」がおすすめですね。

\公式サイトはこちら/
コインチェック
 

取引所形式での売買はGMOコインの方が多いので、金額指定でよりお得に多くの通貨を売買したい場合は「GMOコイン」がおすすめです。

\公式サイトはこちら/
【GMOコイン】

 

にじマン
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ぼくは取引所のハッキングリスク回避から、複数の取引所を利用しています

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