Coincheck(コインチェック)の特徴を初心者にもわかりやすく解説!

コインチェック特徴 仮想通貨

仮想通貨の購入には仮想通貨取引所の口座開設が必要です。

取引所によって取扱通貨が異なっていたり、サイトの使いやすさやセキュリティなどにも違いがある為、取引所選びは重要になってきます。

にじマン
にじマン

たくさん取引所があるけど、どこがいいんだろう・・・

そんなかたの為に、この記事では仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」の特徴を解説しています。

取扱通貨が多くアプリの見やすさ・使いやすさなどから、ぜひとも登録しておきたい取引所になっていますので参考にしてみてください。

公式サイト:コインチェック

コインチェック

取扱通貨が豊富

仮想通貨といえばビットコイン(BTC)が有名ですが、その他にもアルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨が数多く存在しています。

コインチェックでは13種類の通貨を取り扱っています(※2020年8月5日現在)

コインチェックの取扱通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
にじマン
にじマン

13種類は多いですね

仮想通貨取引所によって、取り扱っている通貨が異なります。

コインチェックでは他取引所と比べても取扱通貨数が多くなっています。

コインチェック 13種類
bitFlyer 9種類
GMOコイン 9種類
DMM Bitcoin 11種類

表:取扱通貨数の一覧(2020年8月5日現在)

自分が購入したい通貨を取り扱っている取引所なのかどうかは口座開設前に確認が必要です。

まだ、どの通貨を購入するかわからないという方は、取扱通貨数の多いコインチェックを登録しておくといいですね。

登録はこちら→コインチェック

 

コインチェック

仮想通貨の売買は「販売所」と「取引所」の2通り

仮想通貨の売買は、「販売所」もしくは「取引所」で行うことができます。

販売所はコインチェックなどの業者と直接売買をする方法です。

仮想通貨販売所とは

販売所では業者の決められた金額で売買をするので、

  • 表示されている金額で即座に注文が通る
  • 操作がわかりやすい

というメリットがあります。

ただし、スプレッドと呼ばれる価格差が発生するので取引所よりも価格が割高になってしまいます。

一方で取引所では、仮想通貨を買いたい人と売りたい人同士が売買を行います。コインチェックなどの業者は、売買をマッチングする役割を担っていることになります。

仮想通貨取引所方式

取引所では、「指値注文」と呼ばれる自分で金額を指定して売買することができます。

販売所よりも安く購入できますが、その金額で応じてくれる相手がいない限り注文が成立しないというデメリットもあります。

販売所の特徴
  • 確実に売買することができる
  • 操作がわかりやすい
  • 価格が割高になる
取引所の特徴
  • 販売所よりも安く購入できる
  • 指値注文ができる
  • 注文が成立しない可能性がある
にじマン
にじマン

操作がわかりにくかったり、確実に注文したいときは「販売所」で売買をして、操作に慣れてきたら「取引所」で売買するのがよさそうですね

コインチェックではビットコイン(BTC)とファクトム(FCT)の2種類のみ「販売所」と「取引所」で売買ができて、その他の通貨は「販売所」のみの売買となっています。

【販売所】
・BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM/QTUM/OMG
【取引所】
・BTC/FCT

アプリが使いやすい

コインチェックアプリ

コインチェックはアプリが使いやすいことで有名です。シンプルで画面が見やすく操作性も優れています。

アプリで出来ること

  • 価格の一覧・チャートの確認
  • 仮想通貨の売買(販売所のみ)
  • チャット
  • 総資産の確認
  • 日本円の入出金
  • ビットコインの送金と受取

アプリでは仮想通貨の売買は「販売所」のみ対応となっています。

ビットコインを「取引所」で売買したい場合はアプリではなく、ブラウザでログインする必要があります。

また、アプリではログインをしていなくても、価格の一覧・チャートの確認を行うことができます。

コインチェックアプリ画面

ハッキング対策として、必要時以外はログアウトしておくことがおすすめですので、ログインせずに価格・チャートの確認できるのがとても便利です。

にじマン
にじマン

価格チェックに助かります

自動積立サービスがある

Coincheckつみたて

コインチェックでは、仮想通貨を毎月一定額で自動積立ができる「Coincheckつみたて」というサービスがあります。

月々1万円から積立することができます。

にじマン
にじマン

長期で継続的に購入したいかたは助かりますね

下図は2018年10月から毎月1万円ビットコインを積立てたシミュレーションになります。

Coincheckつみたてシミュレーション

1年後には元本に比べて約1.8倍になっています。

定期的に一定額を購入することで「ドル・コスト平均法」となっていますね。

ドル・コスト平均法とは、価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法です。
引用元:ドル・コスト平均法|SMBC日興証券

仮想通貨は価格の変動幅が大きいので、購入タイミングが非常に難しくなっています。

コインチェックでは、「Coincheckつみたて」で定期的に仮想通貨を積立購入することが可能です。

つみたて概要

画像元:Coincheckつみたて

貸仮想通貨サービスがある

貸仮想通貨サービス

コインチェックでは「貸仮想通貨サービス」があります。

これは、保有している仮想通貨をコインチェックに貸し出して、貸出期間によって最大5%の利用料を受け取れるというサービスです。

貸出期間 年率(%)
14日間 1.0
30日間 2.0
90日間 3.0
180日間 4.0
365日間 5.0

売る予定がなければ、貸し出した方がお得です。

ただし、貸仮想通貨サービスにはさまざまなリスクがあります。

貸仮想通貨サービスのリスク

  • コインチェックが破綻した場合、貸付けた仮想通貨が返還されない可能性がある
  • 申込み完了後、審査があり非承認の場合は貸付ができない可能性がある
  • 貸付期間中、途中で解約や売却ができない
  • コインチェック側は、貸付期間に応じて利用料を支払うことで中途返還することができる
  • 分別管理の対象とならない
  • 価格変動リスク
にじマン
にじマン

リスクを十分に理解してから貸し出しましょう

コインチェックのセキュリティは?

コインチェックは、2018年1月に外部からの不正アクセスで大量の仮想通貨が流出するという事件を起こしています。

その後、東証1部上場のマネックスグループの傘下になりセキュリティ対策を実施して、現在では金融庁の仮想通貨交換業者に登録されるまで改善されました。

コインチェックセキュリティ

具体的なセキュリティ対策として、

  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • 二段階認証
  • SSL(Secure Sockets Layer)

を実施しています。

事件後は仮想通貨の流出などは起きておらず、セキュリティも安心できるレベルになっています。

コインチェックの特徴まとめ

コインチェックの特徴

  • 取扱通貨が豊富
  • 仮想通貨の売買は「販売所」と「取引所」の2通り
  • アプリが使いやすい
  • 自動積立サービスがある
  • 貸仮想通貨サービスがある

仮想通貨取引所は、取引所のメンテナンスなどで急遽、利用停止になる可能性があるので複数の取引所を登録しておくことをおすすめします。

コインチェックは仮想通貨の取扱数が多いので、ぜひとも登録しておきたい取引所です。

登録はこちら→コインチェック

コインチェック

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